アーユルヴェーダのアヴィヤンガは”愛のこもった手”。

こんばんは(^_^)

また一週間が始まりましたね。
梅雨入りもし、なんだか雨が降ると、
重だるくなっているほなみです(笑)

雨は上から下へのエネルギー。
重くなるのも自然です。

少しくら~い部屋で明かりをつけて、
雨の音をききながら、
のんびり過ごすのが至福です( ´_ゝ`)
でもそうも言ってると眠気が襲ってきて、
また布団に潜り込む(笑)
どんだけでも眠れるので、
この時期は特に、
メリハリが必要な私です。笑

先週は三日間、出張ツインへ。
朝から夕方までみっちり、
ツインアヴィヤンガ。

そのときは平気だけど、
帰ったらやはりどっと疲れが。

オイルを塗り込むアヴィヤンガ、
ほぐしと違い力はそんなに要らないのに、
ものすごくエネルギーを使います。

だからする側もされる側も、
終わる頃にはお腹が鳴る(笑)

アヴィヤンガとは?

そんなアヴィヤンガとは
“愛のこもった滑らかな手”という意味。

サンスクリット語でアビヤーサ(繰り返す)
アンガ(手・足)を合わせた言葉で、
「滑らかなもの(手)で繰り返し擦る」

アーユルヴェーダの施術のひとつで
全身に温かい大量の薬草オイルを塗布し、
浸透させるトリートメント。

関連記事

アーユルヴェーダのアビヤンガと、一般的なオイルマッサージの違いとは?

坐骨神経痛で痛み止めが手放せないお客様。
月1でアヴィヤンガを受けながら
毎日のマッサージを太白ごま油にかえた所、
痛み止めを使わないでも平気に。

こわばりや左右差のあった脚も、
以前より柔らかくなりました。

また手足のしびれがあった方も、
アヴィヤンガ後に改善したと嬉しい報告。

疲れが残りにくくなった、
全身が浄化されたような感覚、
色んなお声をいただきます。

様々な症状や既往歴、相談をうける中で、
アーユルヴェーダや看護師の
経験上でのアドバイスはできますが、
決して私たちはドクターではないので、
病気や症状がよくなりますとは言えません。

それでも症状の改善がきけるというのは
私たちもとっても嬉しいし、
何よりその痛みやストレスが軽減し
また自分のやりたいことができたり、
リラックスしてさらにハッピーになること(^_^)

皆さんによく言われます。

『一生ものの仕事なのに、
どうして看護師をやめちゃったの。』

今でも思い出す言葉があります。

看護学生時代のある先生から、

『看護とは、手で触れて目で見て、
その人の状態を知ること、そして護ること。』

これは看護師に関わらず、
どんな仕事にも言えること だと思います。

かたちが変わっただけ。
アーユルヴェーダセラピストも。
だから大きな目指す先は、おんなじ(^_^)

看護の道でも散々と言われ続けてきた、
その”やさしい手”を忘れないように。

機械を、モニターを、病気を
みるのではなく、
その人自身を観ること。

臨床ではとにかくせわしい多忙さに、
毎日こなす自分の業務で手一杯。

それでも患者さんや家族が、
命かけて教えてくれたことが沢山あります。

そんな経験があったから
アーユルヴェーダを学ぶいま、
とても大きなちからになっています(^_^)

ただ臨床と違うのは、セラピストになって、
ひとりひとりの方とゆっくり
向き合える時間と余裕ができたこと。

心地よさ、喜び、安心感、愛情、優しさ。。

触れるその”手”の効果や可能性は、
計り知れないものがあると思います。

アヴィヤンガ、愛のこもったなめらかな手。

慈愛のアーユルヴェーダらしい、
優しい柔らかな訳だなと思うのでした(^_^)

そんな手をこれからも大切に感じ、触れて、
育てていきたいなぁと思います。

『さぁ、そのいただいた手で、なにする?』

今日もありがとうございました(*^^*)

ご予約・お問い合わせ

当サイトのお問い合わせフォームもしくは、LINE@からお気軽にお問い合わせください。

LINE@限定の特別クーポンあります。ぜひ登録をお願いします。

友だち追加

関連記事もチェック!

  • 関連記事はありません

コメントする

ニックネームとコメントを入力して送信して下さい。

CAPTCHA


内容をご確認の上、送信してください。