無限の可能性を感じるアーユルヴェーダ!

あゆぼわん!よなみです!

スリランカ旦那の父は去年12月に脳梗塞で倒れ、右半身麻痺があります。年齢59歳。

コロンボのアーユルヴェーダ病院でパンチャカルマを受けていた父。

脳梗塞患者にシロダーラ。日本では考えられないが、これがアーユルヴェーダ。

初めて見た病室は、ここは野戦病院か!?真っ裸のおじいさん達がケラケラ賑やか(^o^)それでもここでは良くなりませんでした。

そこで自宅で治療院をしているひとりのドクターを訪ねたところ、わずか2週間で右半身麻痺のあった父が自力で立ち、足を運べるようになったのです。

たった一種類の2週間のトリートメント。母が自宅で毎日、たくさんのアーユルヴェーダハーブを石でつぶし、3種類のオイルを混ぜます。

それを布で包み、全身にポンポンします。スリランカではタワナワと言われるそう。

最後の、この緑色のオイル!!!

これを全身に塗布します。このオイルが本当にすごいんです!
色んなものを調合したドクター独自の秘密オイル。
なにが入ってるかは教えてくれません。
そしてとっても怒りんぼのドクター。父が倒れてこのドクターの所へ連れてったのは6ヶ月後。遅い!もっとはやく治療してたら今頃麻痺はないよ。と。

日本では急性期からベット上ですぐにリハビリを開始。
程度によるけど、それでもなかなか補助具なしで歩けるようになるまでの回復は難しいです。
それを約二週間で歩行まで可能にしたオイルトリートメント、、。

そして私達の知るハーブもほんのちょっと。
わたし達が知る知識はほんの一部にすぎず、まだまだ知らないことがたくさんあります。

急性期から始めないと回復は難しいと言われるリハビリも、スリランカではまだまだ発展途上。

それでも古くから伝わるアーユルヴェーダで治療、回復を身近で感じられるスリランカ。

父の病気は悲しいけれども、その息子である旦那に出会ったのも、色んなことに触れることのできる環境、これもご縁、そして感謝。

わたしたちも看護師として働きながらアーユルヴェーダに出逢い、西洋とはまた違ったアプローチの仕方や奥深さを知りました。

わたしたちの知るオイルの中にも、様々な痛みやむくみ、こころの状態に特化したオイルがたくさんあります。

そんなアーユルヴェーダがより多くの人に伝わって、みんなが楽にしあわせに生きられる世の中にしたいです(*^^*)

スリランカの薬草オイル、ぜひ体感しに来てくださいね♪

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