アーユルヴェーダのアビヤンガと、一般的なオイルマッサージの違いとは?

皆さん、こんばんは!

記事の投稿のお陰か、少しずつですが、
体験会やお問い合わせをいただいて、本当に嬉しいです💓

皆さん、ありがとうございます。

今日はタイトル通り、
アーユルヴェーダのアビヤンガと言われる、薬草オイルを使ったトリートメント。

そして一般的に知られているオイルトリートメント、リンパマッサージの違いを。
オイルトリートメントの大半が、このリンパマッサージだと言われているそうです。
アロマオイルでのマッサージもそのひとつ。

女性なら誰もが好きな、オイルマッサージ。
そのオイルマッサージの中でも、【美の最高峰】と言われるのがアーユルヴェーダのアビヤンガ。

どっちがいいの?
なんて思われる方もいるかもしれませんが、
良い悪いは全くなく、理由、目的が違うんです。

・リンパマッサージは、
末端から心臓に向かって流す【静脈マッサージ】。
身体に血液を送り出す動脈と違い、静脈はゆるやか。
老廃物を回収した静脈やリンパを流すことで、むくみを改善したり、リラックス効果が得られます。

・アビヤンガは、その逆。
心臓から末端に流す【動脈マッサージ】。
そして目的は、オイルを塗り込むことにあります。

インドスリランカで実際にトリートメントを受けた方なら共感。。!
現地では、何といっても、雑!(笑)
理由は、オイルを塗り込むことなので、
パンパンペタペタ、容赦ないのが理由です。

そしてただ塗り込むだけなので、
届いてほしいところにも入りません。

事実、そんなに気持ちよくないのです。。
(日本で受けた方が気持ちいいです。笑)

でもそんなトリートメントにも、
一瞬で寝てしまうのが私たちの得意技(笑)

それでも現地のあの環境で受けるっていうのが、
気持ちよさを増している気がしますね(*^^*)

なので日本でアビヤンガを受けても、
撫でるようなこしょぐったいアビヤンガもあれば、
しっかり日本人の好みの強さに合わせたアビヤンガもあるんです!

自分の好みのアビヤンガを、
見つけてみてくださいね(^_^)v

話がそれましたが、
そんなことで薬草オイルを皮膚から塗り込むと、
約160秒で血液まで達すると言われています。

血液に浸透した薬草オイルが動脈の流れにのって、全身に運ばれていく。

そして【身体と心】に溜まった毒素や乱れたエネルギーを消化管に集め、
排泄していくという考え方です。

心や身体に溜まった毒素や乱れたエネルギーは、
自然には排泄されないと言います。
これらが病気のもとになって、病気をつくる。
という考え方。

これらを排泄してくれるのが、アビヤンガ。

だから本場では、治療なのです。
日本ではエステやリラクゼーションの扱いですが、
本場インドやスリランカでは、病院でも行うトリートメントです。

アビヤンガは、身体や心に合わせ調合したオイルを塗り込むことで、
心身の毒だしを目的としているんですね。
その可能性は計り知れず、無限大!

しかしすごいのは、血液までではありません!
アビヤンガは、骨、そして骨髄にまでオイルを浸透させるといいます。

アビヤンガをすることで、骨も丈夫になるのです。
動脈によって全身に薬草オイルがまわっていくので、若返りのパワーもすばらしいです。

◎心と身体に働きかけ、生命エネルギーも高めていく。

そしてelaelaでは双子でアビヤンガを、
左右から四つの手で行います。

もともと本場インドスリランカでは、
シンクロアビヤンガ、ツインアビヤンガ、
とよばれるセラピスト二人で行う伝統的な手法なのです。

左右対称から同じ動きで行うことで、
身体と心のバランスを調えます。

一人で行うよりも何倍ものリラックス効果があると言われています。

ぜひ体感してみてくださいね♪

セラピストも同じですが、
やっぱり身体を触ると、凝ってたり浮腫んでいたり。
どうにかしたい、ほぐしたい。。
という気持ちがわいてきたり。

でも先生が言ったのは、
【ほぐすことは重要じゃない。そのコリは、そのひとにとって必要だからある。それを一気にほぐしたり流してしまうと、身体はまた戻ろうとするから。それが自然。
いかに丁寧に心込めてオイルを塗って、あとは薬草オイルに委ねちゃうの。】

アビヤンガの強み、薬草オイルの可能性を、
そして受けていただく方の治癒力を、信じる😊

次回は、elaelaのアビヤンガ、具体的な心身の毒出しや効果について。

書いていこうと思います♪

お付き合い、ありがとうございました(^_^)v

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