月一回のからだが喜ぶ『おうち薬膳』♪

昨日は、月いちで楽しく学ぶ、ソイビーンフラワーきよこさんのおうち薬膳♪

第二回でした(*^^*)

きよこさんは、瀬戸にある定光寺で、薬膳カフェをされています。

中国漢方薬局で働いている姉の誘いで、月いちで薬膳を学んでいます!

わたしも中医学は韓国に留学していたときに、簡単に知ったくらいです。

そのあと、なこ先生の陰ヨガで学んだ中医学がすごく面白くて、

アーユルヴェーダにも繋がるところあり、面白く興味深い世界でした。

中医学も、自分の状態を意識し、バランスを調整する。
人も草花や動物と同じように、自然とともに生きているよ~ってことを教えてくれています。

韓国でも、もともと韓国にあった韓方と結び付いて、韓国独自の漢方があるように、

日本にも日本独自のものと結び付いてできた、今の日本の和漢方らしいです!

病院ではドクターたちもよく漢方を出しますが、あれは本当の中医学に基づいた漢方ではないといっていました。

世界に広がったアーユルヴェーダも同じですが、その国独自のものと結び付いて、その国に合ったものたちを上手に使っているんですね(*^^*)

第二回のおみやげスパイスは、カルダモンとクローブ。
そして無農薬で生では珍しいという棗。

韓国で毎日のように食べてたなつめチップス。
ナツメヤシのデーツとは別物です。

血を養い気を補う、女性には嬉しい効果がたくさん

棗のある家は昔から、子宝にめぐまれると言われていたようです。

漢方薬局で働く姉からは、龍眼をもらいました。

これも気血を補う強壮薬らしいです!
女性の貧血や精神安定、疲労回復にぴったりだと。

まだ温かくも感じる最近だけど、7日の『立冬』は、暦では、冬が始まる日。

冬は寒さ厳しく、陽気が抑えられて陰気が盛んなとき。
静か~になるのが、普通。

草木は枯れ、虫たちは地下に潜り、あらゆるものの生命活動が内に籠ります。←引用

だからちょっと内気になったり、落ち込みがちになるのも、それが普通😊

そう言っていました。

自然とともに、生きてるってこと♪
自然も毎日、おんなじ顔ではありません。
それが普通なのです(*^^*)

だから陽を、上手に補ったり、腎気を強くしたり、陰ヨガしたり、ちょっとした生活の工夫だったり。
そうやってバランスしていく。

どちらが善し悪しではなく。

また違うアーユルヴェーダとの視点も、視野が広がって楽しいです♪

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