まだまだ寒い、カサカサ乾燥ヴァータの季節

皆さん、こんにちは!

今日は節分ですね。
節分とは、季節のわかれ目のことをいうそうです。

そして明日は、暦の上では、立春!
ゆっくり春も、近づいているようです(^_^)

それでもまだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも猛威をふるっているようで、
外来にも風邪やインフルさんでいっぱい(*_*)

風の邪で、風邪。
寒い冬は、”風”が強く冷たく、空気は乾燥。
少し前に一日だけ恵みの雨が降りましたが、
こうにも雨が降らず乾燥していると、とにかく増え乱れるヴァータ。

ヴァータとは?こちら↓↓

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【ヴァータ(vata)編】アーユルヴェーダのドーシャ解説~動きのエネルギー~

双子のスリランカ夫は寒さのせいか、日本に来てから背中や腰痛↑↑
他のスリランカンも同様らしく、これには驚き(°Д°)!

島国の暖かい国で暮らす彼らは、もともとカファやピッタ傾向なので、かなりの環境変化。

同じ島国日本でも、発展し都会的な日本人はヴァータが強め。

日本のハードな仕事も加わって寒く乾燥した日本では、かなりヴァータが乱れてるととります。

わたしももともとヴァータ要素が強いので、冬はとにかく冷えや乾燥が辛いです(;_;)/
風にふかれたピッタで、顔や身体の痒みも。

とにかく乱れやすいのが、ヴァータ。
いろいろ乱れてると感じたら、まずはヴァータを鎮静させると◎
ヴァータが増えて起こる病気は、トリドーシャの中で1番多いのです(°Д°)

ヴァータを安定させるには、
とにかく身体を休め、温めること◎

ゆっくりお風呂に入り温まる、はやめに眠る。
できるだけ規則的に生活するのが◎

甘味、塩味、酸味を意識して、温かく水分の多く潤いある食事をとる。

そしてプラスしたいのが、オイルケア。
これはゴマ油でOK!(白ごま油)

お風呂に入る前、朝起きて仕事に行く前などに、ちょっとひと塗り。

身体を温め潤いを与え、一日の土台作りになります。

特によく動く日、よく話すなどのヴァータ上がる一日であれば、
朝起きてオイルを塗ったりするだけで、ヴァータのバランスになります◎

頭頂にオイルを垂らし、ぐるぐると塗り込み、頭全体をマッサージ。
ヴァータは聴覚を司るので、耳も一緒にマッサージ◎

ここ最近は、和ハーブテントやヘナ蒸しがでます。
生理痛や生理不順もやはり、ヴァータの乱れ。

ヘナはサンスクリット語で、ラクタ・ガルバ。
ラクタ=血液 ガルバ=子宮という意味。

また、インドの女神ラクシュミーが愛したハーブとも言われています。

ヘナの効能はたくさんありますが、血液や子宮浄化にもってこいな名前そのまんまのハーブなのです!

ヘナ蒸しも、実はかなりおすすめしたいメニュー(*^^*)
ヘナについては、また次回に書きたい思います♪

そろそろカパがちらちらと。。

明日には立春。
まだまだヴァータ乱れる時期でもあると同時に、晩冬から増えだすのがカパさん。

晩冬から春にかけては、カパ上がる季節に入ります。
どこかで花粉が飛んでるなんて言葉もききますが。。
実は一月下旬あたりからスギも飛び出します(*_*)

春は冬の間に凍結していた水のエネルギーが溶けだす季節。
また地面から新芽がでて成長してく時期でもあり、地のエネルギー(カパ)も増えてくる。

身体のだるさや重さ、呼吸器疾患がでやすいのは、カパのエネルギーが溢れだしているからなのです。

消化力の高い冬から、徐々に消化力もおちてきます。
春に備えて今から食事量を減らしたり、甘いものや塩辛いものは控えめに!

それでもまだまだ寒いので、身体を温めるスパイスや、身体に潤いを与える食べ物は◎

アーユルヴェーダでは前の季節の過ごし方で、次の季節の体調が決まるとも言います。

前の季節で乱れたり増えすぎたりしたエネルギーが、次の季節にあらわれてくるからです。

春になって雪が溶けだすように、ばぁ~っと症状が現れてきます。

アレルギーや鼻炎、花粉症などをお持ちの方は、
今のこの時期から!体調を調えておくことをおすすめします。

また冬に溜め込んだいらないものたちを、今の時期にしっかりだしておくことも大切◎

乱れたドーシャを調えながら、毒素排泄するアビヤンガはもちろん、
ハーブテントやヘナ蒸しもgood◎

次回はそんな春のホームレメディや過ごし方を、紹介したいと思います♪

ありがとうございました(^_^)❤

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