春眠暁を覚えず。~春と自分の心地よさを大切に~

みなさん、こんにちは(^_^)

気付けばもう3月も半ば、あっという間ですね!
ぽかぽかした陽気♪あったかい。

それだけで、なんだかしあわせな気持ちになります(*^^*)

ちょっぴり縮こまってたココロやカラダが緩んで、ひらいていくのを感じます。

そのあたたかさを感じられるのも、さむ~い冬があったから。

四季があるからこそ、変化する景色や感情、その恵みもすべて、 感じ味わえる国にいられるということ。

当たり前のように生まれ育ち、住んでいる日本。
日本を出るとその当たり前がいかに有り難いことか。
恵まれていることに気付きます。

すでにわたしたちはすべて、与えられている(^_^)

そう思うと、感謝でしかありません。
ありがとう❤
そんな気持ちでいっぱいです。

3月、春めいてきた得意なカパの季節(^_^)
冬の間に溜めていたものが表面化されるのが、春。

アーユルヴェーダで言われる、カパ(地/水)のエネルギーが増え乱れやすい季節。
質としては、重く、冷たい、粘りけなどがあります。

代表的な、花粉症、むくみ、眠け、怠さ、やる気が出ない 等は、カパの代表です。

カパとは↓

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そうです、でも心地よいんです!!笑
いつでもどこでも、どんだけでも眠れてしまうわたしたち。
でも寝すぎても怠く、カパは増え溜まり、動けなくなってしまう(/ロ゜)/

アーユルヴェーダには、そんな季節に合わせた過ごし方も教えてくれます。

でもありのままの自然に身を委ね、ぐでーんとするもよし。

少し自然に逆らって、軽やかに動いてみるもよし。

それぞれの、そのときの心地よさに委ねて(^_^)

自分の心地よさを大切に☆

【春眠暁を覚えず】なんて学生時代に覚えた諺、まさにこの通り!!

夜が明けて日が昇っても気がつかないほど、心地よく眠ってしまっていたという春の朝の心地よさをえがいた諺。

昔のひとたちは、こうして自然を感じながら、自然を詠んで生きてきたんだなぁと思うと、今よりもっともっと自然と共にあった気がします(^_^)

たとえ忙しい毎日であっても、季節を楽しむ心や感性を持ち続けたいなぁと思います。

わたし自身もアーユルヴェーダを知りより一層、自然の流れや内外の変化を感じられるようになりました。

アーユルヴェーダを学ぶことは、
『宇宙の法則、自然の法則を知ること』でもある。

まだまだですが一歩一歩、感じて落としこんで。

終わりのない神様の教えを探求していきたいです(^_^)

◎3/24(日)スリランカレーとスパイスイベントですが、掲載前にいっぱいとなりました。
いつもいつも、ありがとうございます!
とても嬉しくしあわせです(>_<)

スパイスを使ったお薬や皆でカレーも作ります☆
お楽しみにしていてください(^_^)
ありがとうございます♪

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